東京都中央区 看護師求人

医療事故って本当にいつ起きてもおかしくない状態ですね。激務でスタッフが不足していると言う問題よりも、治療がより高度になり専門性の高い治療が増える程に、医療ミスの危険性は高くなる。

医療事故というのは、医療現場においてあってはならない事です。
看護学校の時から、医療事故についてはかなり厳しく教えられています。
例えば、患者さんに間違った点滴をしてしまったり、他の患者さんの薬と間違えて服薬してしまったり、
その瞬間に立ち会ってしまって時などは、心臓が止まりそうになりますよね。
ミスの内容によっては、最悪の場合は患者さんの命に関わる事もありますし、命に影響がなかったとしても、
体に何かしらの後遺症が残ったり、他の病気を引き起こしてしまう可能性もあるんです。

 

医療事故というのは、日常の中で起こるミスの他に、医療が進歩して高度になった事で起こるミスもあるんですよね。
医療が進歩した事で、医療機器というのはかなり高度になっていますよね。
そのような医療機器というのは、精密にできていて、かなり熟練した方が操作をしたとしても、
ミスを完全に防ぐという事はできないんです。
取り扱いに慣れていない方が操作をする事によって、起こってしまう事故もあるんですよ。
私達医療従事者は、新しい知識や技術を、働きながら身につけなくてはいけないので、とても大変なんです。
だから、知識や技術がまだ不十分なのに、実践しなければいけないケースもあるんです。
そのような事もあって、医療事故に?がってしまうんですよね。
毎日の激務で疲れが溜まり、落ち着いて仕事をする事が出来ない場合にも、うっかりしてミスを起こす事も少なくありません。

 

医療事故を起こさないようにするのはもちろん大切ですが、十分な知識や技術を身につける為の環境も必要だと思うんですよね。
でも、医療従事者は不足している状態ですから、その体制を整えるのには時間がかかるかもしれません。