東京都中央区の看護師求人


東京都中央区は言わずと知れた日本の中枢機関が集まる場所ですが、病院も最先端の医療を提供する大病院が集まっていますね。

 

働く医療者もレベルが高い方が全国から集まってくる場所です。

 

スキルアップを目指す方には最高の場所と言えますね。

 

中央区にはどの様な病院があるのでしょうか。

 

中央区築地には国立がん研究センター中央病院があります。

 

がんセンターは全国にも数カ所ありますが、国立がんセンター中央病院は、常に最新のがん治療を行い、新しい術式を取り入れ、治験も積極的に行うなど、国内のがん治療の最先端にある病院です。

 

私は、地方のがんセンターに勤務していましたが、そこの医師達もがんセンター中央病院の指針や治療法などを常に頭に置いていましたし、セミナーなどで、がんセンター中央病院の方から講師の方が見える事もしばしばありまた。

 

がん専門看護師や認定看護師も多数在籍していますのでがん看護に興味のある方は、中央病院に勤務すると最先端のがん看護が学べると思いますよ。

 

また、がん専門看護師や認定看護師になる為のバックアップ体制も整っています。

 

専門看護師や認定看護師になる為の資格取得の講習や実習などを行ったり、実際に勤務し給料を得ながら資格取得を目指す事が出来るので、勉強に専念出来る環境と言えます。

 

やはり、せっかくがん専門看護師や認定看護師の免許を取るからには、資格が生かせる職場で働きたいですよね。

 

がん専門の病院なので、資格者は他のスタッフへのアドバイスや各症例での検討や計画など、複合の病院では出来ない様な内容の仕事が常に出来るので、資格を取ってからもさらにスキルアップが目指せますね。

 

中央区明石町には聖路加国際病院があります。

 

聖路加病院では、2010年に新たに「聖路加産科クリニック」がオープンし、助産師によってより自然な形でお産が行える様に、正常な妊婦に限りこちらのクリニックでのお産を選択する事が出来ます。

 

聖路加病院では、この様に助産師のニーズも高いと言えますね。

 

また、2011年には「心血管センター」を新たにオープンし循環器における診療を一手に行っています。

 

2011年11月より、手術支援ロボットを使用しての手術を開始するなど、全てにおいて最新の医療を提供している病院と言えます。

 

その他にも、中央区有明には癌研有明病院があります。

 

最先端の医療を行う病院で、さらにスキルアップをしたいと考える看護師の方には最高の環境が揃っていますね。

 

求人や転職を希望される方は、看護師求人情報サイトに登録する事をお勧めします。

 

求人情報サイトでは、詳しい病院の状況(給料、年休の消化率、平均の残業時間、職場の人間関係や雰囲気、スタッフの離職率や理由など)を代行して調べてくれますし、給料や休日面の交渉、面接のセッティングなど全てのサービスが無料なので、失敗のない転職や就職が出来ると思いますよ。

売店への買物くらい家族に行ってもらって欲しい。車椅子貸して!売店まで行ってやって!って、そんな事でナースコールを使わないでほしい!!


病棟で働いていると、患者さんとの関わりを持つ事ができるので、やり甲斐を持って働く事ができるんですが、その反面、
患者さんや家族との関わりが多い事で、ストレスもかなり溜まる職場です。
病棟勤務というのは、24時間対応で夜勤もあるし、急変やステルペンもあるし、とてもハードな職場です。
もちろん、外来もクリニックも大変な仕事ですが、病棟勤務は精神的な負担がかなり大きいです。
日勤、夜勤とこなしていると、不規則な生活になるし、体力的にもかなりキツイ時があります。

 

そのような業務なのに、患者さんの我儘や、患者さんのご家族の横柄な態度があったりすると、
疲れが何十倍にもなってしまいます。
患者さんは常に入れ替わっているんですが、我儘な方が必ず何人かいるんです。
患者さんに加えて、ご家族にもスゴい方が沢山いるんです。
先日、ナースコールが鳴ったので、病室に駆けつけたところ、お見舞いに来ていた家族に、買いたい物があるから、
売店まで一緒について行ってあげてくれ、と言われました。
一瞬耳を疑ってしまいました。
だって、家族がお見舞いに来ているんです。
家族が一緒について行ってあげればいいと思うのが当然です。

 

私達看護師は、毎日、急変の対応や、緊急オペ、緊急入院などの対応で仕事に追われています。
申し訳ありませんが、売店について行ってあげるような時間はありません。
でも、看護師の立場は弱いんですよね。
もし、少しでも何か意見すると、クレームになってしまうんです。
だから、心の中では思っていても、決して態度や言葉に表す事なんてできません。
患者さんには、少しでも入院生活を快適にしてもらいたいと思いますが、命に関わる事が優先です。
その辺を理解してもらいたいと思いますね。警察官と婚活を考えるときの4つのポイント

夜間に1分おきにナースコールを押す高齢患者さん。寂しいかららしいけど・・・。夜間も看護師って結構大変なんですけど・・・。

夜勤の時間帯というのは、看護師の人数が減りますし、ドクターも当直医だけになり、少ない人数で、
急変の対応やナースコールの対応をしなくてはいけません。
急変というのは、日中よりも夜間に起こる可能性が高く、いつも穏やかな夜勤を願って出勤するんですが、
なかなか思い通りにはいきません。
それに、高齢者の患者さんが多い病棟では、認知症による不穏があるので、かなり大変です。
認知症の患者さんは年々増加しています。
認知症の患者さんというのは、異常な行動や不穏があるので、常に目を離せないんです。
ベッドから起き上がって転倒したり、突然奇声を発したり、異食や徘徊など、
他の患者さんとトラブルを起こす場合もあります。

 

入院している高齢者の患者さんで、1分おきにナースコールを鳴らす方がいるんです。
高齢という事もあり心配なので、急いで病室に行くんですが、その内容は、ご飯はいつ?何だか寂しい、
家に帰りたいなど、緊急性が全くないんです。
認知症の症状もありますし、病院に入院していて、寂しい気持ちや不安な気持ちは良くわかります。
でも、他の患者さんも沢山いますから、その患者さんだけに付き合っているわけにはいかないんです。
夜間というのは、急変対応や緊急入院が沢山ありますから、夜勤は本当に大忙しです。

 

その患者さんからのナースコールがあると、また同じような内容なんだろうな、と思うんですが、もし緊急事態だったら、
もしベッドから落ちてしまったらと思うと、放っておくわけにはいきません。
その患者さんは、夜間、ナースコールを鳴らし続けて、明け方に眠り始めます。
その為、朝食を1人で食べる事もできずに、介助が必要です。
高齢者の多い病棟の夜勤は、いろいろな意味で大変です。